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成功する起業のあるべき姿?!

みなさま、おはようございます。三連休ですね。
今日は結婚を控えた長男の引っ越しの為、
名古屋へ向けて東名高速を日帰りです。


前回、自らの起業経験で代表者としての心理描写をしてみました。
少し湿っぽかったので、今回はどうすれば起業に成功できるか、記したいと思います。
結果論ですが、刹那的な努力は必要なく、そのプロセスを楽しめているかだと感じます。


まずは、起業することを目的とすると身体に力が入り過ぎ、
本来の力を発揮できないのではないでしょうか。
頭であれこれ考えるのではなく、寧ろ、直観と言いますか心趣くままの方が上手くいく。


本当の起業の最初の段階、どの様な経緯で事業を始めたかを諸先輩方にお伺いしますと、
成功されている方ほど、アルバイトで始めた事が起業に繋がったとか、
趣味が高じて、気がついたら事業になっていたと言うお話が多いです。


法人化する前段階とも言えるかもしれませんが、
最初は一人個人で始めたら、いつの間にか食べられるようになり、
忙しくて一人では仕事を廻せないので、人を雇う為に法人化した、という自然体です。


確かに、法人化後は、それなりの企業運営ノウハウを蓄積し組織化して行かないと、
事業を廻すことが出来なくなります。それでも、そこまでの間の一人蓄積してきた自らの事業ならではの経験値がモノを言う様に思います。


企業の成長プロセスにおいて経営者に必要となるノウハウは異なり、最終的には大企業の社長の様な経営手腕が必要になるのでしょう。思い返せば、世界のHONDAやPanasonicの本田宗一郎や松下幸之助も、無類の我流エンジニアであったと思います。


本田宗一郎はオートバイに寝ても覚めても没頭し、松下幸之助は身体が弱くやむを得ず自ら商売をはじめたはずです。そう考えますと、起業にも何段階かのプロセスに分けて考えることが出来るものと思います。


自らの経験から申しますと、カーブアウトとはいえ50歳を目の前にしての創業。この創業に至るプロセスにおいては、頭で考え過ぎたところがあったように思います。楽をすべきとは言いませんが、難しい選択をしても自らが辛くなるだけですね。


だからという訳では有りませんが、今は一人、自らの得意技で世間様のお役にたてることをコツコツ、食べる為にリベンジする、という感じで再スタートしました。将来展望もありますが、今はそこを意識し過ぎず、風の流れに身を任せながらです。


好きこそものの上手なれ!
そんな感覚が、起業に向けてスタートを切ったタイミングには必要だと思います。
次回、またお会いしましょう!

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