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商品性を俯瞰する!

価値創造

皆さん、おはようございます!

最近、気に留めていることですが、これまで伴走支援をさせて頂いたお客様の中で、果たして私のスキルやノウハウといった出来ることに対して、どこまで正しくご理解を頂くことが出来ているのか心もとなくなります。それが無ければ私という商品を使い切れていません。



なぜ、その様なことを感じたかと言いますと、お客様から見て私が資金調達する人、契約書を作る人、更にはバックオフィスを司る人といった、余りにも断片的見方をされている発言に気が留ったからです。これまで外形的には事業再生やM&Aアライアンスを中心に行ってきていますので、地域企業で働く経営者からすれば経験のない事でやむを得ないでしょう。


そもそも、財務部や法務部といった管理部門に所属していたことがなく、専ら経営企画や事業企画・開発という部署でそれもプロジェクト単位の仕事を行ってきていますので、世間一般的なヒエラルキー組織に当て嵌めて理解することが難しいのかもしれません。どうすれば自分の商品性を正しくご理解して頂けるかを研ぎ澄ます意味でも、少し整理をしてみたい。


私のバックグランドにあるスキルは、何といってもコーポレートファイナンスでしょう。企業や事業の経済価値を最大化することを目的に、投資対効果の観点から事業の滞りのない資金循環を創ることです。そこに法律および人的資源といったスキルと組み合わせて、事業を要素資源のレベルから構造的に目利きし、どう有機的結合すれば良いかを構想する事です。


一言でいえば持てる事業資源と事業を営む方の想いを踏まえ、どの様なビジネスモデルが描けるか構想すること、またそれを実際に構築することが核を為すノウハウとなります。どうして、その様なノウハウを身に付ける事が出来たかと言いますと、企画や開発といった部門で事業再生やM&Aアライアンスといった仕事に携わって来たとしか言い様がありません。


それも会社再建業務の中で、弁護団や経営陣と共に事業再生を行って来たことから、法律や交渉の力が自然と備わったのでしょう。その意味では、もう一つの軸として営業力や交渉力というノウハウも、M&Aやアライアンス業務で企業や事業そのものを商品として営業しながら、実際に案件として交渉に挑んできた経験も心理学というスキルが後支えしています。


それらスキルに基づいて何を行って来たかと言いますと、事業再生業務に20年間、M&Aアライアンス業務に関しては40年間、スタートアップ企業の企業に10年間、そして現在の地域企業の伴走支援業務として10年間の実績を持つに至る訳です。特にこれらのスキルやノウハウを生かすCFOという概念としての業務に20年間携わっている事になります。


そこでどの様な実績を上げて来たかと言いますと、大手化学メーカーの株式時価総額を3倍の1兆円に高めたことを筆頭に、主に郊外型ショッピングセンター開発、大型物流施設開発

、大手書店チェーン資本業務提携、金型メーカー資本業務提携、大手冷蔵倉庫M&A、ヒートポンプ事業の資本業務提携、大手流通事業の資本業務提携など、枚挙に暇がありません。


軸となるスキルがコーポレートファイナンスであることは、社会に出て初めて就いた仕事が地域金融機関だったからです。必要最低限の資金調達によって投資をかけ、リターンを最大化する為にはどうすべきかを考え続けて来た事に帰結します。これまで培ってきた経験を地域企業を活力を高める事を通じ、地域社会を豊かにすることが私の考えるまちづくりです。


今日もありがとうございます!

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