地域共創コーディネーターとして!
皆さん、おはようございます!
自分である特定業界のビジネスを展開するつもりはありません。可能性としてあるなら、それらビジネスを支える基盤を提供するビジネスを行うことでしょう。それも地域ビジネスに根差して地域社会や地域経済の活力を高めることを目的とする取り組みだと思っています。

職人芸としては金融、財務寄りでビジネスモデルを改編することが常套手段ですので、自分の年齢的に言ってもそこをブラすことはありません。現在の地域社会の課題を客観的に俯瞰して、それを解決する為に磨き上げなければならない未完の技を体得しながら創出することは必要です。私の役割は、地域社会でビジネスを営む方々の関係資本を創ることでしょう。
関係資本の創出に必要なことは、人々が互いに信頼し合うことです。どの様なビジネスでも信頼関係がなければビジネスは成り立ちませんし、互いの信頼を礎として、ビジネスの目的に共感し合いながら、それぞれの役割を明確にしていくことで関係資本が深まっていくものと思っています。その様な関係を築き上げる為には、コーディネーターも必要になります。
その様な役割を組織だったビジネスとして確立させられるかは不透明ですが、間違いなく言えることは中核となるスペシャリストが必要であり、その様な多くの人財を輩出する為にも地域共創コーディネーターという役割を体系化していくことも大切だと感じています。私の考える地域共創コーディネーターの概念は、地域の関係資本を紡ぎながら創出する人です。
自走する地域社会というものは、地域の課題をその地域に暮らす人々、企業、行政、学校などが共創しながら解決していくコミュニティが育まれていることです。出来ることならそれをビジネスを通して解決できれば、持続可能な循環型地域経済を実現することが可能となります。その様な地域共創ビジネスを育むエンジンを実装することが可能であり望まれます。
その為には、地域に暮らす人々が潜在意識の中に抱えるモヤモヤした体験を顕在意識として可視化することを出発点とし、それを皆で共有しながら目的化しながら各々の役割にまで落とし込んで行くことが地域共創アライアンスであり、地域における信頼を礎とした共創関係を育むエンジンとなるものと考えます。その役割を地域共創コーディネーターが司ります。
その出発点であるモヤモヤした潜在意識を顕在意識化するプロセスは、1on1のカウンセリング技法ではなくエンカウンターグループ技法を用いることが望ましいでしょう。その上で、共有された課題を解決していくプロセスでは、その課題解決の意義を目的意識としてしっかり共有することが望まれます。そして、それを各自の役割として落とし込むことです。
その役割を明確にしていく際には、各自の経験に裏付けられた適材適所的な観点と個々人が自分の人生で何を実現して行きたいかという思いを最大限に考慮に入れる必要があると考えます。個々人の人生設計であるWill、Can、Mustの考え方と同じです。この様に
、信頼に基づき各々の役割が明確になっていれば、自律的に自走するビジネスになります。
地域共創コーディネーター自身も目的を共有して役割を担うことが望ましいと考えます。私の場合でしたら、ビジネスを創出/改編したりマネジメントしてきた豊富な経験がありますので、その部分でも役割を担うことが可能です。これに加えて、地域金融の在り方を研鑽しながら、これら地域共創ビジネスに円滑な資金提供が出来る様な仕組みづくりも必要です。
今日もありがとうございます!
https//crelife.co.jp