人好き!
皆さん、おはようございます!
子供の頃より、澄み渡った紺碧の大空を眺めていると、雄大で爽やかさが入り混じった清々しい気持ちになり、いまでもそれが変わりません。自分の体内時計とテンポが合っているのでしょう。地上からそれを眺めているばかりだけでなく、自由に駆け巡りたいと思います。

私の他人に対する接し方は、決して自分の考えを押し付けない、相手を尊重するスタンスであることは子供の頃から60年近くも変わらぬ個性だと思います。これまで、サラリーマン生活を送っている時分に、何事に対しても白黒を付けようとする風潮により、それを強要されることに対し委縮し壁壁した時期もありましたが、それが弱肉強食の世界なのでしょう。
でも、それって経済が右肩上がりのスケールメリットを享受できる時代の産物であり、これからも通用するとは思っていません。もちろん個々人の意見は意見としてきちんと伝えていく必要はありますが、そもそも人間が導き出す答えに正解などないことに留意が必要です。
どちらが正しくて、どちらが間違いということでなく、互いに共創しあうことが大切です。
生き暮らす環境が異なれば、自ずと物事の捉え方が異なるのはあたり前であり、それ自体に優劣などありません。過去の事実に対する対処方法を切磋琢磨するより、これから未だ見えない未来に対して思いを馳せ、夢を描き切る方が余程のこと社会の為になると思います。個
々人がその思いを強く持ち、それを自他ともに共有しながら創造することが大切なのです。
その意味では、現代人は足下ばかり見過ぎていず、もっと大空を突き抜け思いを馳せる必要があるでしょう。これまで様々なスキルを身に付けて参りましたが、そんな対処的な方法論よりも、60年間も考え続けて来たライフワークは、人間を観察しそれを理解することからもしれません。私の潜在意識の中に、あの他人はどの様な個性の持ち主なのかがあります。
その様な視野がパッと広がったのは、サイクリング車で全国を駆け巡った時のことでした。
それまでの狭い人間現関係の中で生活をしていましたが、それまで見たこともない自然環境の中で営みを立て生活をしている人々との交流を通して、視野が大きく広がった時のことが思い返されます。それが、いまのビジネスにも色濃く繋がっているものと受け止めてます。
その様な中で、本格的に人間を学んでみたいと思ったのは、大学進学時に同級生が心理学科を希望する姿を見て漠然と直感でそれを選んだことが切っ掛けとしてあります。何を学ぶかも分からず、ただそれまでの人間好きの勢いて嗅覚が働いたという感じです。ただ実際のカリキュラムは実験心理学が中心で、統計の勉強ばかりしていた思い出しか残ってませんが。
ただし、就職に際しては、地域コミュニティや地域経済を構想し、それを実現することばかり考えていました。ビジネスに浪漫を求めていたのでしょう。それから20年近くも標準化された縦割り組織の中で、ファイナンススキルを習得することばかりに埋没していました。
そんな自分に潜在的な違和感を覚えたことが、サラリーマン生活に別れを告げた理由です。
いまは自由に大空を駆け巡っているという感覚です。人間に対する好奇心は高まるばかりでカウンセリングばかりでなく、エンカウンターグループの技法を応用して、地域共創コーディネーションを行いながら、人々の笑顔の絶えないまちづくりに邁進する自分が居ます。未来に自分の思いを重ね合わせながら描き出して行くことは、日々妥協せず生きることです。
今日もありがとうございます!
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