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CREATE LIFE!
より良い暮らしを創造しよう!

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共創型まちづくり!

価値創造

皆さん、おはようございます!

デベロッパーは、その構想力とアライアンス力を活用してハードウエアの観点から「まちづくり」に必要な機能づくりを行っていますが、私はソフトウエアの観点から「まちの仕組みづくり」を行っていきたいと考えています。そのコアとなる考えが共創アライアンスです。



どんなに巨万の資力を持つ大手デベロッパーであっても、一企業として行う「まちづくり」には限界があると思います。その地域住民、地域企業、地域行政、地域教育機関を巻き込んだ全員参加型の「まちの仕組みづくり」を行っていかなければ、全国展開して一世を風靡した「ららぽーと」や「イオンモール」の様に、いまや当時の面影もなくなってしまいます。


その地域の一等地に巨大コンクリートブロックで覆われた、全国どこでも全く同じ建物デザインとテナント構成の標準化された一番店を造ったところで、いづれ飽きられてしまい陳腐化することは歴史が語っています。「まち」というものは、一企業の押し付けではなく、その地域で暮らす人々の間から自然発生的に生まれ、形成されるものでなければなりません。


それは人々が織り成す連続的営みの結果であるのでしょう。人々の交わりを通して触発された新たなアイディアが、新たな歴史を刻んでいくものだからです。その意味では、現代社会は都会から地方に至るまで、日本全体が東京を中心とするピラミッド構造を持つ、企業中心社会が蔓延ってしまい、個々人の営みが分断されてしまっている社会だと言えるでしょう。


私は、そんな社会を人間を中心とした地域分散型の自律社会を取り戻すべく、「まちの仕組みづくり」を行っていきたいと考えています。共創アライアンスマネージャーとして、これまで培ってきた構想力とアライアンス力、および共感的理解を示すカウンセリング力を融合させたノウハウを活用して、持続可能な循環型共創地域社会を地域に根付かせて行きたい。


その為にどうすべきかと言いますと、現代社会で失われてしまった井戸端会議や向こう三軒両隣ではありませんが、現代版コミュニティを育む「場」をオンラインとオフラインを融合させて創るべきだと考えています。その前提にあるのが、どうしたらより良い豊かな暮らしを育めるかですが、地域での暮らしの利便性を高めるべく課題解決する枠組みが必要です。


核となる考え方は、その地域の課題を地域の人々がビジネスを通して解決する仕組みを創ることこそ、持続可能な循環型共創社会ということになります。人、物、金、情報を地域社会の中で循環させながら地域の課題をビジネスを通して解決していく必要があるでしょう。その要になるのが、共創アライアンスであり人々が集い共感的な理解を示し創発するのです。


それが一部の限られた人々の閉鎖された「場」とならない様に、情報技術を活用し地域版ポータルサイトを整え、地域の多くの人々が参加する「場」としていくことが不可欠だと思います。人々が抱える課題をそこで吸い上げ、時には「共創の場」に来ていただくオープンプラットフォームであるべきだと考えます。そこから生まれたビジネスもマネジメントする。


そのポータルサイトには、物の売買や交換、小口資金を集め新たなビジネスに投資する仲介的な役割を持たせるべきですし、地域の観光情報に焦点を充てる必要もあるでしょう。事業主体によるPRがあっても良いと思います。これからの「まちづくり」に不可欠なポイントが人々の叡智を生かした共創なのです。あなたなら、どの様な「まち」を描き出しますか?


今日もありがとうございます!

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