コーポレートファイナンスからの卒業!
皆さん、おはようございます!
普段、余り意識してないのですがロジカルに考えることに慣れ切ってしまっている様です。もっと内なる声に耳を傾け主観的に感じ取らなければいけないのですが。若かりし頃はロジカルに考えることに苦手意識を持っていた筈です。もっと自分を解放する必要があります。

還暦を機に気持ちの上でコーポレートファイナンスから卒業したいと考えてます。もちろん
、この40年余りに培ってきた数多の経験や知識が消えて無くなることはないでしょうが。
そんなことに捉われることなく、もっと自分の可能性を信じてみたいと思います。自分がこれまで身に纏っていた鎧を脱ぎ捨てることにより、本音の新しい自分と向き合ってみたい。
一般にキャリアデザインで自分のありたい姿を描き出すときに、自分に出来ることをベースにしますが、私の場合は少しばかりその自分に出来ることに捉われ過ぎていると感じています。起業した会社を整理するという10年前の苦々しい思い出があります。その後の糧を得るためとはいえ、自分に出来るコーポレートファイナンスにしがみ付き過ぎたのでしょう。
そのロジカルな思考を度外視し、自分を解放した時に何が出て来るのか。きっと内面に溜めて来たエネルギーが湧き出て来るのではないでしょうか。そのエネルギーが何であるかを言葉で表現することは難しいのですが、モヤモヤした気持ちを探し出す旅に出てみたいと思います。それは自分の生きる目的を探していた時とは異なり、目的に従い形づくることです。
自分の中では、漠然と「まちづくり」だと思ってますが、それをどの様に具現化していくかは未知数です。これまで地域に根差す中小企業の事業再構築を果たしながら持続可能な循環エコシステムという表現をしてきました。でも、その中小企業の事業再構築を通してという所が私にとっての捉われだと感じ、もっとその地に暮らす方々に向き合ってみたいのです。
事業再構築する為のビジネスプランを描くことを拠り所とすることは、安定した糧を得るために必要なことではあったのですが、まちづくりという目的に向けては十分ではないでしょう。そこに捉われていては、なかなか目的地に辿り着けないことになります。年齢も年齢ですし、そろそろ最終目的地に向け最短距離で駆け込んでいく必要があると考えるからです。
自分には不思議な力が備わっていると信じてます。大切なことはどの様な社会にしたいかを何事にも捉われず自分の内面にあるエネルギーを拠り所として描き出すことでしょう。その上でそれをどの様に実現してくか、独創的かつ具体的に組み立てて行くことに自分の持ち味があるのでしょう。人を見て意気を感じながら、魂のこもったプランを描き出すことです。
それをどう既にある人々の営みを組み合せ形にして行くか、空間把握的に捉えて行くことが持ち味だと思います。あまり自分に出来ることを概念化された形に当て嵌めることなく、自由に創造してみたいのです。これまででしたら、その様なビジネスのスタイルはどの様なビジネスモデルや業種業態として当て嵌まるのか、という様に考えてしまっていたのですが。
そんな社会の慣習や枠組みに捉われることが窮屈に感じてしまいます。ただビジネスとして行っていく限り、人間として信頼関係を築いていくことだけは誠実に対応して行きたいと考えています。止め処もないことを書いていますが、もうコーポレートファイナンスに捉われることは卒業したいと思います。もっと自由に自分の夢を実現すべく描き出して行きたい。
今日もありがとうございます!
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