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情報化社会がもたらすもの

皆さん、おはようございます!
この三連休は熱いですね。。今朝はお目の音で目が覚めてしまいました。
久しぶりに長い時間車の運転をしたもので、
昨晩は早めに眠りについていました。


先ほど、次男を車で駅まで送って、
帰って来てからおもむろに朝刊を斜め読みしていました。
個々の記事は、ほうほう、ITによっていろいろな新しい事業が生まれているな。
でも基幹産業にとって代わるほどでもないかな。。


もう一つの流れは、個人で創業や事業を営む方が増えており、
それをサポートする事業への取り組むも確実に増えているようですね。
もちろんITを活用する場合もあります。
これらは世界的な潮流と言えそうですね。


何れにも共通しているのは、
情報技術が今までの業務の効率化や生産の効率化の域を越えて、
暮らしの中で必要なサービスを新たに提供する為の要素となっています。
データベースにネットワークが付け加えられた技術ですね。


例えば、IoTで自動車の稼働状況やエンジンの遠隔制御が出来るようにし、
東南アジア方面での自動車ローン事業に取り組む企業を支援しようというものです。
確かに、ローン会社からしますと、返済の延滞回避が課題ですね。
自動車という動産をローン会社が管理できれば軽減できる、なるほどです。


情報技術と既存事業が協業することにより生まれる新たな事業ですね。
ローン会社にとっても、遠隔制御装置を提供する会社も、新たな収益が上がる機会を得ているところが素晴らしいですね。暮らす個人とそれをサポートするサービスを提供する企業との間で、今後、まだまだ多くの事業機会が生じるものと思います。


一方、これらの情報技術を活用した新たな事業機会を提供する側は、暮らしの中での課題に気が付くことが出来れば、個人でも大なり小なり起業の可能性が得られると思います。
「やりたい仕事は自分で作る」、最近は一昔前とは異なり、企業に依存する行き方だけではなく、自分のやりたいことを追い求める生き方をする人も間違いなく増えていますね。


そこで、また新しいサービスが生じています。
コワーキングスペースってご存知ですか?
私も前の会社で都内のコワーキングスペースに入居していました。
一言でいえば「共用オフィス」ということになります。


主に創業間もないスタートアップ企業や、
個人事業者などが利用します。
入居しますと結構、個人間の横のつながりが深まり、
このコワーキングスペース内で新たなビジネスが生まれたりします。


既に、多くの不動産会社が参入していますが、
私の目から見ますと俗にいう「箱貸し」に終始し、
もう少し事業者のサポート等のソフト面の充実が必要かと思います。
その点、以前、入居していたコワーキングスペースは満足できるものでしたね。


今回、新たに参入する会社は、都心で貸会議室を展開する会社で、
目を引くのは不動産仲介のアパマンとの提携すること。最初から、入居者を個人と狙いを定めているところ。そして、広島の商業施設跡地の再利用であること。何れも、現代社会の趨勢を踏まえていることに感心しました。


このコワーキングスペースは、世界的に見てもニューヨークで創業した企業が、
世界130ヶ国で拠点展開をしているというから凄いですね。
コワーキングスペースも、オフィスを皆でシェアするので、
文字どおりにシェアリングビジネスの一形態と言うことができます。


今後、情報技術を旗印に優秀な個人で創業するスタートアップ企業が
ますます増えて行くものと思われます。
その様な個人事業者の受け皿として、
コワーキングスペースも進化しながら増えて行くものと思います。


情報技術によるあらゆる生活における自動化は便利だと思います。
ただし、どんなに情報化が進んでも、新たな価値は、
それを利用しようとする人達によるface to faceによるリアルなコミュニケーションの中からしか生まれません。


今後、Cafe'の様なコワーキングスペースが各地に出来たら素敵だな!と思います。


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